わが母校はかろうじて10位以内に入っていたから、予選を走らなくてすんだけど、我が南蛮連合の若手クリスチャンが走ったのです。
ナンと東大生なんですが、大学院生も箱根駅伝に出れるとは初めて知りました。
チーム名が東京大学大学院で、20kを走り彼のタイムが1時間12分31秒。
さすがに速いけど、本戦に出る人たちより10分ぐらい落ちるかなー。
47校走って東京大学大学院チームは34番、大学院チームは他にないからえらい。
そのクリスチャンは何年か前に箱根トレイルランに連れて行ったけど、その時は走り始めたばかりだった。箱根トレイルランに連れて行った人から、箱根駅伝を狙う人が出てきたなんて、、、感無量です。
箱根を走った人が、後年に市民ランナーになるのは、よくある話。市民ランナーだと思っていた若者が箱根駅伝を狙えるようになったのは、、、すごいことです。
予選会の結果のURLは
http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/publicrecord_yosen86_all.pdf
箱根駅伝予選会URLは
http://www.hakone-ekiden.jp/index.php
2007年6月23日、箱根トレイルの記事は
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070623
手前右が若きクリス。
今この写真を見ると、色んな意味で、さすがな人たちだった。
PS**クリスが箱根駅伝予選会のレポートを書いていた
